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「生け花」 撮影後記 いよいよ桜の葉が枯れ落ちてきました。 紅葉も、もう直ぐ枯れ落ちます。 私も、自分自身枯れ落ち無い様にきおつけます。 <今日の写真機> アルパ6c+ケルンオートスイター50ミリf1.8 例によって私は写真機本体よりレンズに興味が在ります。 今日のレンズはアルパ用のケルン社製標準レンズの二代目の物です。 1951年から製造されたプリセット絞りのスイターから、 1969年まで製造されていたマクロスイターまで、 ヘリコイドの変更だけで、レンズ自体は同じ物と言うお話ですが、 私のマクロスイター50ミリf1.8と比べてみると、 スイターの方がマクロスイターよりレンズ自体が一回り小さい感じがします。 このレンズは私に所有物では無く、 先日借用して比較撮影していたマクロスイター後期型50ミリf1.9を貸してくれた方からの借用品です。 今回、マクロスイター前期型50ミリf1.8、後期型50ミリf1.9、フランス製アンジェニュー50ミリf1.8及び 日本製標準レンズとの比較撮影の為借用した物です。 非常に外観程度は良く、ヘリコイドの動きも円滑で、レンズの状況も非常に良い固体です。 写真の様に、6cに装着したバランスもとても良いです。 このオートスイターは、資料によると、1955年から1969年までに5784本製造されたそうです。 アルパ用レンズとしては比較的製造本数の多い方の様です。 ちなみに、この写真機本体の6c(銀色)の総製造台数は、 1960年から1967年の間に3605台だそうです。 安価で高性能な日本製一眼レフの製造台数からすれば、 僅か数日分? これでは 日本製写真機に到底太刀打ち出来なかったのも無理ないお話しです。 でも、 私にとって この「アルパ」と言う写真機は 魅力的な 写真機です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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